会長挨拶

幹事長日記

2023年2月6日 加藤眞道幹事長

今期幹事長を勤めています35回生の加藤眞道です。

皆さん、母校の様子をご存知でしょうか? 私が卒業してから35年たちますので

外観、内観はもとより学校自体の様子も様変わりしているのは当然です。

そのような中、今の母校の様子を見るとまず、寮があること。それも海外からの帰国

生や留学生などに対応した全室冷暖そしてWi-Fi完備の個室の寮があります。また、神

奈川県内初の女子ラグビー部が創部され全国大会準優勝の実力があり、鉄道研究部も全

国大会で最優秀賞、世界大会でも第3位という実績があります。OBの皆さん、ご存知

だったでしょうか。

私達六葉会役員は、OB皆様との親睦をはかり、母校の発展向上に積極的に協力する

ことを目的として活動しています。私たちの後輩の活躍をお知らせするのも大事な活動

です。

OBの皆様も母校の様子に注目してください。

2023年1月10日 蒲谷副会長

久々に母校での幹事会

新年おめでとうございます

2022年は2月のロシア・ウクライナへの軍事侵攻それに伴うエネルギー・農産物・その他サプライの逼迫そして物価高・原油高・円安は私達の身辺にも影を落とし、相変わらずのコロナ禍と暗く厳しい印象でしたが皆様は如何お過ごしでしたでしょうか
その中で21回生のみなさんからはリアル同窓会を開催されたお知らせをいただきました
楽しそうな写真も拝見致しました
六葉会もこの3年リモートで三役会と常任幹事会を継続して参りました
最初は慣れないリモートで苦心いたしましたが今ではだいぶスムーズに議事も進行できる様になりこれは思わぬ副産物です
しかしながら先日12月15日に母校をお借りしてリアル常任幹事会を久しぶりに開くことができました。顔を合わせてお互いに意見を交換し楽しく有意義な会議になりました
やはり顔を合わせることは大事ですね
今年はコロナ前の会活動に近付けます様にコロナ対応に工夫しながら顔を合わせて会の運営をして行きたいと思います
会員の皆様におかれましては平素よりご理解ご協力をいただき感謝を申し上げます
本年が良いお年になりますよう祈念いたします

2022年12月 萩原副会長より

早いもので令和4年も残すところわずかとなってきました。

新型コロナウイルスのニュースが聴かれ始めてから3年がた世界中で様々な変化がこの短い間に起こっています。皆様の周りでもかつては予想もしていなかった変容も多いことと思います。

六葉会も3年前までは月に一度役員会や常任幹事会も開催されていましたがこの3年リアルにお会いしての会議などはほぼ皆無となっています。今月3年ぶりに感染予防を万全にしたうえで母校にて常任幹事会が開かれます。またクラス会や同期会の開催も少しずつ増えてきているようです。

これからはコロナ禍を経験したからこその新しい六葉会の在り方を創って参りたいと思います。そのためにも卒業生の皆様のご意見やご要望など是非お聞かせいただきたく思いますのでお気軽にご連絡ください。

2022年10月29日 六葉会会長 高橋浩司

高橋会長から生徒会長へ

 

10月29日(土)に3年振りに開催された六浦祭に行って来ました。

校長室で生徒会長さんに支援金の目録を渡しました。

新型コロナウイルスの感染対策を考慮して例年通りの六葉会の部屋は、開設を見送りましたが、来年は多くの卒業生の皆様にお会いできることを楽しみにしてます。

21回生 3年2組のクラス会が開かれました

工夫のあとが見える案内状

コロナ禍で激減してしまった各学年の同期会やクラス会ですが、コロナ流行の間隙をぬって21回生 3年2組のクラス会が2022年10月1日(土)鎌倉の二楽荘で行われました。このクラスは大西先生が担任をされたクラスですが非常に活発にクラス会を開催してこられて今回で47回目のクラス会となりました。
案内状にも「本年は行動制限も緩和され10月には第7波も落ち着いているころではとの希望的観測に加え、4回目のワクチン接種も済まされているご同輩も多数いるものと思い開催する運びといたしました。」とありました。
多くの行動制限がある中でコロナの流行も丁度下火になった頃でしたのでタイミングも良かったと思います。

これから寒くなりますが、身体も心も縮こまらずに、第8波が来る前に同期会やクラス会を開いてはいかがでしょう。

18回生の清水展(ひろむ)さん、日本学士院賞を受賞!

清水展(ひろむ)さんが母校で日本学士院賞受賞記念講演を行います。
同級生の柴田杏里(あんり)さんのギターコンサートも楽しめますので、この機会に是非とも母校にお出掛けください。

 

清水(ひろむ)日本学士院賞受賞記念講演
&柴田
杏里(あんり)ギターコンサートのお知らせ 

この春、関東学院六浦中高等学校第18回卒業生の清水展さん(京都大学名誉教授)が
文化人類学で第107回日本学士院賞を受賞しました。同窓生として大変嬉しく誇らしい受賞であり、是非お話を聞きたいという声が多数寄せられました。そこで、同窓生の世界的ギタリスト柴田杏里さんと母校のご協力により、以下のプログラムで記念講演会を開催することになりました。在校生、保護者の皆様も、ご家族ご友人をお誘いの上、是非ご参加ください。 

                    記

第1部 柴田杏里ギターコンサート(皆様のよく御存じの曲を演奏いたします)

第2部 清水展日本学士院賞記念講演(文化人類学って何?を身近な例でお話しいたします)

「アメリカの影の下での自己形成 横須賀が生んだ山口百恵と小泉純一郎、そして私

 

日時: 平成29年10月21日(土)13:30 ~15:30 (開場 13:00)

場所: 関東学院六浦中高・礼拝堂 

 

〇清水展さんのご紹介

・主な研究内容  

自然災害からの創造的復興の過程に関する研究

 アメリカの圧倒的影響下で自己形成を強いられた戦後日本とフィリピンの比較研究

http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/about/staff_all/division2/shimizu/

・日本学士院賞受賞作『草の根グローバリゼーション-世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』

       http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876982493

・天皇皇后両陛下をお迎えした日本学士院賞授賞式(清水展さんは受賞者記念写真前列向かって右端)

https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/award-shimizu/

・『日本学士院ニュースレター』2017.10.No.20掲載 受賞者エッセー(中高HPでご覧になれます)

・2016年6月 第11回日本文化人類学会賞受賞

       http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/2016/06/20160603/ 

 

 〇柴田杏里さんのご紹介 

クラッシックはもとよりラテン、ボサノバ、ジャズまで弾きこなすオールラウンドなギタリスト

  ・1975年 マドリード王立音楽院及びUME共催ギターコンクール第2位

マヌエル・パウラギターコンクール第1位

・1976年 マドリード王立音楽院を首席で卒業

  ・1978年 ターレガ国際ギターコンクール第1位  他、数々のギターコンクールで優秀な成績

  ・1981年帰国。 ソロ、デュオなど精力的に活動 CD『エル・ラストロ』『王子のおもちゃ』他

 http://www.guitarlife.co.jp/guitarist_anri_shibata.html

 

第18回生有志 代表:田島文男 藤田伸哉

 

もうすぐ総会です

会報の発送も無事に終わり、総会の準備もあと少しです。
総会では沢山の質問が出て活発な総会となるといいなぁ。

母校の吹奏楽部からコンサートのお知らせが届きました。
   日 時 : 6月25日(日) 午後3時~
   場 所 : 母校礼拝堂
   入場料 : 無料
この機会に母校を訪れて後輩たちの演奏をお聞きになるのはいかがでしょう♪

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母校の吹奏楽部を訪問しました

今日は4月に発行される予定の六葉会会報の取材に付き合って母校の吹奏楽部を見学して来ました。
取材に訪れる私たちのために約50名の部員全員がきちっとブレザーを来て待っていて下さいました。生徒たちが顧問の深野先生のもとで真剣に練習する様子は感動すら覚えました。

第22回定期演奏会が下記の日程で行われます。
   日時:3月24日(金)午後6時~
   場所:よこすか芸術劇場
   入場無料です
この機会に是非お出かけください。
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川又優(たかし)先生ご逝去

川又優先生

川又優先生が9月12日にご逝去されました。手元の資料によると母校には1955年(昭和30年)から1986年(昭和61年)まで31年間勤務されたとあります。社会科を担当されましたが、私たちに世の中の問題を考える機会を与えて下さったと感謝しています。
川又先生の想い出などは、また別の機会に書きたいと思いますが、師の冥福を心よりお祈りしたいと思います。

 

横地 康子さん(32回)の第3回目のリサイタルが、今年も5月6日(祝)に神奈川県立音楽堂で開催

六葉会常任幹事のソプラノ歌手、横地(旧姓吉田)康子さん(32回)の第3回目のリサイタルが、今年も5月6日(祝)に神奈川県立音楽堂で開催されます。
横地さんは一時体調を崩して、今回の公演も危ぶまれた時期もありましたが、元気に復活されてリサイタルの準備をされているようです。
また、あの大きな声が聴けると思うと楽しみですね♪
チケットにも若干の余裕があります。チケットも問い合わせは六葉会 野澤も受け付けております。
お問い合わせはこちらからどうぞ。

横地 康子 リリコソプラノリサイタル vol.3

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